タマとゴロは、生まれた時から、ずーっと一緒・・・
by tama-yan
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工業簿記

昨日、無事に「棚卸」を終えホっと一息ついています。

少し前に入ってきた新人派遣さんから、「棚卸って何やるんですか?」と質問され、「製品や仕掛品、部材の数を数えるんですよ」と答えましたが、あってるのかなぁ・・・>ぉぃ
遠い昔に習った「工業簿記」の知識を記憶の彼方から引っ張り出して、一生懸命説明しましたが、ほとんど忘れてしまったので冷や汗が出そうでした。(^^;

工業簿記の話題が出て思い出したのが、子供2号の高校時代の簿記検定の事です。
当時、子供2号は商業高校の2年生でしたが、(親ゆずりの為か)勉強はキライで、特に簿記と英語が苦手でした。>何の為に商業高校を選んだのかわからん・・・(ーー;
ところが担任の先生が工業簿記の先生で、「工業簿記の1級の検定にクラス全員合格!」という、とんでもない目標を掲げてしまったのです。(注)日商ではなく、全商です。(^^;
これを聞いて、一番あわてたのがm(=⌒ェ⌒=)mではなく、子供2号本人でした。

子供2号 「びえぇ~~ん! 私だけ落ちたら・・・どうしよぉ~~~!!!」

m(=⌒ェ⌒=)m(影の声) 「今のままじゃ、当然落ちるよなぁ・・・ぼそっ」

さて、どうするのかと思って様子を見ていると、担任の先生が、検定の前に集中して「クラス全員合同補習授業」を実施してくれたのです。模擬テストも何回も実施して、本番直前には帰宅時間が結構遅くなったので、何回か学校まで迎えに行った事がはっきり記憶に残っています。
子供2号も「こんなに勉強したのは初めてかも・・・」というくらい補習で勉強したようです。

そして、とうとう検定本番!
後日、子供2号が「全員合格した~!!!」と大喜びで報告してくれました。
担任の先生も「全員合格」には、かなり驚いていたそうです。やはりうちの子供2号みたいに「出来の悪い」のも居ますから・・・(^o^;

学校で担任の先生から「全員合格」の知らせを受けた時は「鳥肌がたった」と言っていました。自分が合格した事も本当に嬉しかったけど、「全員」というのが格別だったようです。
この事をキッカケにクラスの団結力が見る見る変わった・・・と言っていました。

親としては、担任の先生のご努力にただただ感謝!でした。
子供2号にとっても、「やれば出来るんだなぁ・・・」と思える、忘れられない思い出になったようです。
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by tama-yan | 2005-10-01 22:53 | 日常
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