昨年7月、ゴロが16才の生涯を精一杯生きて旅立ちました。
家族の皆が、その悲しみからなかなか抜け出せませんでしたが、一番淋しい思いをしていたのは、ゴロと生まれた時から一緒で、離れた事がなかったタマです。
若い頃は、家族にもあまり甘える事のなかったタマが、ゴロが旅立った後は、帰宅した家族にずっと甘えて擦り寄って来ました。
タマも先月、17才になり、長生きしてね・・・と家族で話していたところでした。
歳をとってからは動きはゆっくりで昼寝ばかりしていましたが、病気もせず、まだまだ長生きしてくれると思っていました。
それでも先月頃から、チョット食が細いなと、気になっていました。
GW中の3日、急に容態が悪くなり、ゴロがお世話になった動物病院で診ていただき、翌日も先生のご厚意で診てもらいました。
しかし、4日の夕方、m(=⌒ェ⌒=)mと子供2号の見守る中、静かに旅立って行きました。
きっと、迎えに来たゴロと、久しぶりに一緒になって、2匹仲良く虹の橋を渡って行ったのだと思います。
ずっとずっと、タマとゴロが居るのが当たり前の日々・・・
こんな日が来るなんて、覚悟はしていたはずなのに、まだ現実を素直に認める事が出来ません。
朝、出かける時は、タマの姿をさがして「行ってきまーす!」と声をかけ、帰宅した時は、「タマ、ただいま~!」と言ってしまいます。
そして、「あぁ、タマも居ないんだ・・・」と悲しい現実に気が付きます。
それでも、悲しんでばかりいても、タマとゴロは喜ばないと思うので、気を取り直して頑張って行こうと思います。
タマとゴロの想い出は、本当に沢山有るので、それを忘れずにいきたいと思います。
タマもゴロも、我家に来てくれてありがとう!
うちの子になってくれてありがとう!
本当に楽しい毎日だったよ!


